夏休みに家族連れでレース観戦を予定している方も多いことでしょう。子供は大人以上に暑さのダメージを受けるものです。

 最近、サーキットで多く見られるのは日よけテントやタープテントなどです。仰々しいテントではなく、ワンアクションで組み立てられる、軽量タイプが主流のようです。

子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。
子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。
子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。
子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。

 バイクレース好きの旦那さんの影響で、家族みんなで観戦に来ていた辻野さんご一家に話を聞きました。

「子供たちは楽しみにしていたピットウォークではしゃぎ過ぎて、疲れ気味です(笑)。タープの日陰で休みながら、おやつを食べたり、お昼寝をしたりしてくつろいでいます。お菓子を食べながら観られる特等席だとうれしがっています」とのこと。

子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。
子供連れで観戦する際には、ワンタッチで操作可能な日よけテントやタープテントがお薦め。日陰でこまめに休憩を取るのは、熱中症対策のひとつ。

 また、2歳の文都くんを連れて、家族で初めてのレース観戦に訪れたというご夫婦は、「暑いとは聞いていましたが、ここまで暑いとは……(失笑)。少しでも体温を下げるために、首元に冷たいタオルを巻いています」

初めての鈴鹿8耐観戦という、ご家族。「予想以上の暑さでビックリ」と語る。
初めての鈴鹿8耐観戦という、ご家族。「予想以上の暑さでビックリ」と語る。

 
 ベビーカー全体を覆うシェードや動く子供部屋ともいえるカートなど、子供の熱中症対策は、パパとママの工夫が光っていました。
酷暑から子供を守る工夫。ベビーカー全体を覆うシェード。
酷暑から子供を守る工夫。ベビーカー全体を覆うシェード。
酷暑から子供を守る工夫。動く子供部屋ともいえるカート。
酷暑から子供を守る工夫。動く子供部屋ともいえるカート。

■暑さもレース観戦の醍醐味。欠かせないのはシュワシュワ系

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