■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP

●バレンティーノ・ロッシ
「シルバーストンは大好きなコース。僕の好きなコースのベスト5に入っている。オールドスタイルのコースが気に入っている。とても長く、旅をしているようなテクニカルコースだ。速く走ることができればすばらしい気分になれる」

「(シルバーストンは)天候に左右されるが、このコースにはいい思い出がある。天気が悪いと恐ろしいコースだ。いい週末を過ごすことができた2017年と同じような天気ならいいね。シルバーストンで速く走るためには、マシンのいいフィーリングと安定性が必要となる。ヘアピンでも速いポイントがあり、ロングターンのコーナーもたくさんあるから、通常ならばヤマハのマシンが速いコースだ」

「去年は決勝が路面の問題で中止になり、悪夢のようだったから、今年はいい天気になることを願っている。ファンにとっていい週末になるといいね」

●マーベリック・ビニャーレス
「シルバーストンは大好きなコースだし、走り始めからベストをつくしたい。ウイーク序盤からトップに立ち、週末を通じて最大限にプッシュしたい」

「シルバーストンはMotoGPクラスで初優勝を飾ったコースだから、とてもいい思い出がある。このコースはYZR-M1にも合っていると思うし、新しい路面でも戦闘力があると思う。グリップがいいことを期待しているし、それがアドバンテージになると思う。週末の天気がいいことを望む。常にヤマハ勢のトップにつけるという目標に変わりはない」

■レプソル・ホンダ・チーム

●マルク・マルケス
「シルバーストンでいいレースがしたい。過去には不運なこともあったが、今シーズンはあまり得意でないコースでも強いことを証明しているから、今週末に向けていいフィーリングがある」

「シルバーストンは路面がバンピーだから、新しい路面がどうなのか確認しよう。もちろん、ここは天気も確認する必要がある」

●ホルヘ・ロレンソ
「レースに復帰できることはすごくいいこと。アッセン以来だ。もっと早く復帰したかったが、ケガの状態から時間がかかった。コースから遠ざかっている間、可能な限りしっかりとした準備を整えるために懸命にトレーニングを積んだが、スピードを取り戻すには、ある程度の時間が必要だろう」

「改善を続け、いい結果を獲得するために、もう一度チームと一緒に準備に取り組めることがうれしい」

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