MotoGP コメント

マルク・マルケス(MotoGP 4番手)

「昨日より体調がよく、いい一日になりました。体調が回復するというのは、今の自分にはとても大事なことです。医師に感謝しています。体力も徐々に戻ってきています。明日はもっとよくなっていると思います。ドライコンディションで走れた午前中は、いいフィーリングがありました。午後のセッションは、前日にウエットのセッションをキャンセルしていたので、その遅れもあって少し難しかったです。でもFP4はかなりよかったです。Q2ではもっといい走りをしたかったので、セットアップを少し調整したのですが、思うように機能しませんでした。とにかく、ドライでもウエットでも表彰台争いをする準備はできています」

カル・クラッチロー(MotoGP 5番手)

「今日はとてもトリッキーなコンディションでした。Q2では転倒してしまいましたが、2列目をなんとか獲得できました。みんな限界で走っていました。気温が上がり、タイヤは思ったほど機能していませんでした。FP4はとてもうまくいきましたが、Q1、Q2とタイヤにとっては難しいコンディションになりました。Q2ではミスをしてしまいました。ハンドルバーが完全に曲がり、ブレーキレバーが完全に下を向いてしまったのですが、コースに復帰することができました。こんなにハンドルバーが曲がっているのに、ラップタイムを更新できてとてもよかったのですが、こんな危ないことはもうしません。12番グリッドにはなりたくないという思いでした。ドライでも雨でもいいペースがあるので明日が楽しみです」

ジャック・ミラー(MotoGP 14番手)

「少し残念な予選でした。一生懸命プッシュしましたが、思うようにいきませんでした。セットアップに取り組みました。一番の問題は長いストレートに出るときのトラクションコントロールです。パワーがかなりカットされてしまいました。でも、ドライとウエットの両方でいいセッティングを見つけられました。明日、どのような天気になっても、準備をしっかりしたいと思います。決勝が楽しみです」

青山博一(MotoGP 17番手)

「今日もドライ&ウエットという一日でしたが、ブレーキングでフロントがロックしてしまう症状が出て、それを調整したのですが直らず、苦戦しました。ブレーキングがしっかりできないために、止まれない、曲がれない、立ち上がれないという状態で、それはドライでもウエットでも同じ症状でした。明日のウォームアップで、この問題に取り組みたいです。これを解消して、目標とするトップ10を目指したいです」

青山博一
青山博一

ティト・ラバト(MotoGP 21番手)

「とても難しいレースウイークとなっています。路面がドライのときはいい感触があったのですが、ウエットコンディションでは21番手までポジションを落とし、とても残念です。滑りやすいウエットコンディションでもっと前進できるよう、なにか試してみなければなりません。それが明日の決勝レースでできることを願っています」

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