・カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK
ジョナサン・レイ スーパーポールレース:2位/レース2:優勝

2020年SBK第5戦テルエル レース2はジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)が優勝
2020年SBK第5戦テルエル レース2はジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)が優勝

「スーパーポールレースでは良いスタートを切ったけど、スコット(・レディング)がかなり早く過ぎ去っていき、僕は少しリズムを乱した。彼は非常に良いペースだった。サーキットの前半は強かったし、10周のレースを楽しんだものの、今回は2位になるだろうと思ったよ」

「レース2では、レースを管理するのではなく経験する必要があることに気づき、それから大きな“瞬間”があった。僕はそのレースでフルガスを使ったよ、100%バイクに乗る必要があったしミスはできなかった。ミスなくクリーンなレースを目指したんだ。マシンのスピードとストップ性能、そしてタイヤを維持する方法もあり僕たちは良いパッケージがあることを感じた」

・チーム・ゴーイレブン
マイケル・ルーベン・リナルディ スーパーポールレース:3位/レース2:2位

「今週末はすごかった!昨日は予期せぬ勝利を収め、今日はふたつの表彰台を獲得した。スーパーポールレースで3位、そしてレース2ではレイと良い戦いのあと2位になった!本当に楽しかった。100%プッシュしたが、今日は気候が変わっていたため、昨日の再現とはならなかった。レイに最後まで戦いを挑んだけど、5度の世界チャンピオンとの戦いは素晴らしいね。今回は彼が優勝したけど、僕も戦いことができてうれしいよ。信じられない週末だったので、チームにとってもとても幸せだった」

・Aruba.it レーシング-ドゥカティ
スコット・レディング スーパーポールレース:優勝/レース2:3位

「このサーキットでは、少し問題を抱えていた。以前にもコメントしたが、同じサーキットで2週続けてレースをするのはあまり好きではない。もし、最初の週に何らかのトラブルを抱えていたら、2週間でそれを完璧に修正するのは難しいからだ。今日のレースではソフトタイヤを選択したが、レース中盤からグリップの問題に悩まされることになった」

「いずれにしても、僕たちはまだチャンピオンシップ争いに踏みとどまっている。マシンをさらに改善しなければならないことは明らかだが、決してあきらめたわけではない。これからも、チームの全員、ドゥカティコルセのスタッフと力を合わせ、集中力を切らさずに作業に取り組みたい」

・MIEレーシング・ホンダ・チーム
高橋巧 スーパーポールレース:21位/レース2:16位

2020年SBK第5戦テルエル 高橋巧(MIEレーシング・ホンダ・チーム)
2020年SBK第5戦テルエル 高橋巧(MIEレーシング・ホンダ・チーム)

「今日のレース2はこれまでで1番いいフィーリングがありました。ラモスとの15番手争いには負けましたが、自分のライディングは少しよくなったと思います。これはサーキットとラインをよく理解できたからだと思います。タイヤマネジメントにおいてもよくなってきました。まだ喜べませんが、このサーキットでは、少しですが進歩できたことに満足しています」

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