フロントフォークとフレームを接合するトップブリッジと呼ばれる部分は、材質をアルミから鉄へ変更。さらに厚みを薄くすることであえて剛性ダウンを図り堅牢性と軽量化、そしてしなやかな動きの両立を目指しているようだ。

33号車にはフロントブレーキのストローク量を計測するセンサーを搭載。

フロントサスペンションはショーワとオーリンズが確認されている。

フロントブレーキキャリパーに関しては、ニッシン、ブレンボが使用されている。
ブレーキローター径に関しては、ストレートスピードの向上から基本的にはどのサーキットでも最大径のローターを使用しているようだが、まだ容量不足という情報もある。また常に最大径のローターは重量という面ではやや不利か。

ニッシン製でも634号車は17号車と異なる仕様のキャリパーを使用。


同じニッシン製でも72号車はブレーキホースのクイックリリースがついた耐久仕様と思われるフロントキャリパーを装着。

36号車に装着されたブレンボ製フロントブレーキキャリパー。

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