Moto3 コメント

エネア・バスティアニーニ(Moto3 4位)
「厳しいレースでした。オープニングラップからいくつかのコーナーで思うように走れず、今日は優勝争いは難しいだろう、と思いました。
 しかし、表彰台争いに加われたし、ラスト2周まではいいレースができていました。ただ、2コーナーでギアがニュートラルに入ってしまい、表彰台争いから後れました。表彰台に立てなかったのは残念ですが、最後までバトルを楽しめたし、レース内容はよかったと思います。
 そして、総合2位でシーズンを終われてよかったです。今大会は、このチームで走る最後のレースでした。長年、自分を支えてくれたチームのすべてのスタッフに、心から感謝したいです」

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Moto3 5位)
「優勝を目指していましたが、今大会はとてもハードな戦いとなりました。信じられないペースでしたが、全力で周回を重ねました。
 序盤からプッシュしすぎたこともあり、フロントタイヤが消耗し、ついていくのがやっとでした。今日はルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙っていましたが、獲得はできませんでした。
 しかし、すばらしいシーズンを過ごせたし、がっかりはしていません。今日もすばらしいレースができたし、レースをこなすたびに成長できました。チームに感謝しています。来シーズンを楽しみにしています」

ヤコブ・コーンフェール(Moto3 7位)
「レース前はこのリザルトを想像できませんでした。予選24番手から7位でフィニッシュできて、とてもうれしいです。今日は本当に楽しめました。
 トップグループに加われたし、前のライダーを抜いていくのはとても気持ちがいいものでした。マシンの状態はとてもよかったです。気持ちのいいレースができました」

尾野弘樹(Moto3 21位)
「序盤からフロントが切れ込み、ペースを上げられませんでした。ウォームアップでフロントに硬いスプリングを入れたところあまりよくなかったので、決勝は元の状態に戻しました。
 それが結果的によくなかったのかもしれません。フルタンクではフロントのフィーリングがよくありませんでした。今年は苦しいシーズンでしたが、だからこそいろいろ学べたし、自分にとってはためになりました」

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