新設されたヨーロッパスーパーストック1000選手権では、『パタ・ヤマハ・オフィシャルSTK1000チーム』よりふたりのライダーがYZF-R1Mで参戦。同チームで2年目のシーズンを迎えるフローリアン・マリーノは、2016シーズンにケガを負ったもののリハビリを終え、今シーズンより復帰。チームメイトには2015年のスーパーストック1000カップでランキング2位となったイタリア人のロベルト・タンブリーニが起用される。

 また新しくスタートするスーパースポーツ300世界選手権では、若手の育成をめざして『R3 bLU cRU Challenge』を実施し、6人の『bLU cRU』ライダーがYZF-R3で参戦。

 さらに、世界耐久選手権(EWC)には、ふたつのオフィシャルチームが参戦。『GMT94・ヤマハオフィシャル・EWCチーム』からはダビデ・チェカ、マイク・デ・ミオ、ニッコロ・カネパが参戦。さらに『YART・ヤマハオフィシャル・EWCチーム』からはブロック・パークスとマックス・ノイキルヒナーに加えて、全日本ロードレース選手権の若手トップライダーである野左根航汰と、ドイツ人の若手、マービン・フリッツを加えた新体制で臨む。なお、YARTは2017年よりブリヂストンと契約を結ぶことになった。

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