8月6日11時30分、三重県の鈴鹿サーキットで『2023 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会』の決勝レースが幕を開けた。スタートから1時間経過時点ではTeam HRC with 日本郵便が総合トップに立っている。

 真夏の祭典こと鈴鹿8耐は、決勝びを迎えた。台風の影響で雨が心配されていたが、曇り空のもとでレースに向けて準備が進められいく。スタート時間が近づくにつれ、会場全体が緊張の瞬間に包まれるなか、11時30分にル・マン式スタートによって火蓋が切られた。抜群のスタートを切ったのは、グレッグ・ブラック(ヨシムラSERT Motul)だ。

本日のレースクイーン

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