現行で7代目を数えるプレミアムDセグメントの“メートル原器”こと『BMW 3シリーズ』のセダンとツーリング、そしてエレガントなデザインと高い運動性能、4ドアの優れた機能性を融合した『BMW 4シリーズ・グランクーペ』に、端正で精悍な佇まいをさらに強調する特別仕様車“Edition Shadow(エディション・シャドウ)”が登場。この2月14日(水)より発売開始となっている。

 すでに実績ある日本初認可のハンズオフ機能など、充実した安全機能・運転支援システムも搭載し、2022年にはよりシャープかつモダンなデザインへと進化を遂げた現行3シリーズだが、インテリアでも12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを一体化させたBMW最新の“カーブド・ディスプレイ”を採用し、優れた視認性と高い操作性を実現。さらにセンターコンソールに存在してきたトランスミッションのシフトレバーを廃止し、BMW特有のiDriveコントローラー回りをすっきりとさせ、よりモダンな印象が与えられている。

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