機能面でも10.25インチ オーディオナビゲーションシステムはApple CarPlayやAndroid Autoに対応可能とし、実装するジープ・モバイル・アプリを使用すると、クルマの位置特定やリモートでドアのロックやアンロック、バッテリー残量の確認などが可能となる。

 運転支援機能の面でも、STOP&GO機能付きのアダプティブクルーズコントロールを筆頭に、レーンポジショニングアシストやレーンキーピングアシスト、トラフィックサインレコグニション、衝突被害軽減ブレーキ、ドライバーアテンションアラート、ブラインドスポットモニター、さらにハンズフリーパワーリフトゲートといった現代的な装備を網羅する。

 そしてベースモデルにパワーサンルーフ、18インチアルミホイール、ブラックペイントルーフおよびイエローダッシュボードの特別装備4点に加え、本物を忠実に再現した1/43サイズのダイキャストや総額約33万円相当の装備を付けた限定モデル“ローンチ・エディション”も150台限定で導入。

 さらにカタログモデルを含めデザインアクセントとして使える、純正アクセサリーパーツも設定され、サイドミラーやインテリアミラー、センターコンソールの各種カバー類や、プレミアムフロアマットにリバーシブルカーゴトレイなど多彩なラインアップが揃う。

 ボディカラーにはブランドとして新色のサンを皮切りに、人気のグラナイト、ボルケーノ、スノーの4色が設定され、発売日となる9月26日時点のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金は65万円に。

 また成約者には全国の充電スポットで使えるJeep Chargingカードが先着500名にプレゼントされ、カード発行料手数料に加え、普通・急速充電が使える月額会員料金および月180分相当の充電料金を6カ月間無償で提供するなどの優遇や各種キャンペーンも展開。価格はベースモデルが580万円、限定モデル“ローンチ・エディション”が595万円(いずれも税込)となっている。

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/avenger.html
キャンペーンサイト:https://jeep-real.jp/model/avenger/2024/

ダッシュボード下部や大型センターコンソール、ドアポケットなど計約26ℓのスペースを備え、ラゲッジ容量は355ℓを確保する
STOP & GO機能付きのアダプティブクルーズコントロールを筆頭に、充実の運転支援機能も備わる
レネゲードと同じく、ジェリー缶のデザインからインスパイアされた”X”のシグネチャー・ライトを装備する

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