新型ダイハツ・ムーヴは軽自動車の『ど真ん中』を狙うべく開発された。軽乗用タイプではスライドドアの比率が年々上昇しており、2024年は約6割に達したという。ど真ん中を狙うならスライドドアというわけで、先代はヒンジドアだったムーヴはスライドドアに改めた。リヤ席に乗り込むにしても、荷物を出し入れするにしても、後ろに大きく回り込まずにアクセスできるスライドドアは便利だ。

 これは先代と変わっていないが、ムーヴはいわゆるハイト系ワゴンである。世の中にはスーパーハイト系と言われる、背が高くて空間容積の大きな軽自動車が存在し、人気を集めている。ダイハツでいえばタントが該当する。いっぽうで、「そこまで必要ない」と感じている人たちがいるのも事実。でも、ミラ・イースでは低すぎる。そう考えると、ハイト系のムーヴはちょうどいいし、ど真ん中だ。

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