2025年11月20日
プレスリリース

 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン・エスピノーサ)の豪州における販売会社の豪州日産自動車会社は19日、新型『ナバラ』を発表しました。同車は、2026年の第一四半期にオーストラリアとニュージーランドで販売を開始する予定です。

 ナバラは仕事や旅のパートナーとして高い信頼性を持つモデルであり、1986年の初代モデル発売以降、累計販売台数は約50万台になります。新型ナバラは、ニッサンのピックアップトラックの伝統からインスピレーションを受けたデザインと2.4リッターのディーゼルターボエンジン、先進運転支援システムを搭載するほか、オセアニアでの走行環境に最適化されたサスペンションを採用し、路面を問わず、快適な乗り心地と優れた操縦性を提供します。

●頑丈かつ洗練されたデザイン

 エクステリアデザインは、ニッサンのピックアップトラックの伝統からインスピレーションを受けており、フロントグリルにはその象徴であるVモーションを組み合わせ、力強い存在感を表現しているほか、グリル上部にオレンジで縁取られ、3つに分かれる開口部は初代モデルのデザインをオマージュしています。また、C字型のヘッドランプはグリルとシームレスにつながり、頑丈でありながらも洗練された先進的な印象をもたらします。

 インテリアは、広々とした快適な空間を実現しており、メーターは7インチのカラーTFTメーターを採用、インパネにはワイヤレスApple CarPlay®とAndroid Auto™に対応した9インチの高機能インフォテインメントシステムを標準装備しています。

●パワートレイン

 パワートレインは、最高出力150kW(204ps)、最大トルク470Nmの2.4リッターディーゼルターボエンジンを搭載し、6速オートマチックトランスミッションと組み合わせています。このパワートレインは、重作業にも対応できる性能を持ちながら、7.7L/100km(WLTCモード)と高効率の優れた燃費も実現しており、一般道をはじめ高速道路からオフロードまで、多様な走行環境に適しています。また、新たに採用されたEPS(電動パワーステアリング)は、操縦性の向上に寄与し、優れたハンドリングを可能にします。

●先進の4WDシステム

 走行状況に応じて自動的に切り替わる先進の4WDシステムを搭載しています。高速道路では2WDに、重作業の場面などで牽引が必要な場合は4WDに自動で切り替わります。また、標準装備の電子制御式ディファレンシャルロックとオセアニアでの走行環境に最適化されたサスペンションの組み合わせにより、あらゆる路面状況でも安定したコントロールを実現します。

●充実の先進運転支援システム

『インテリジェント・クルーズコントロール』や『LDW(車線逸脱警報)』をはじめ、ハンドル操作をアシストして危険回避を図る緊急車線維持支援システム、道路標識から制限速度を自動認識し、ドライバーに警告を行う「インテリジェントスピードリミッター」などの先進運転支援システムを搭載し、運転をサポートします。

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