気になる機能面では、軽量アルミニウムのモノコック車体構造と4コーナー・エアサスペンション・システムの双方を強化し、ロングトラベル・ダンパーと改良ナックルの採用、さらにアルミニウム合金のアロイホイールに直径815mm、275/55 R20のグッドイヤー製Wrangler全天候型大径タイヤを装着することで、アプローチ・アングル、デパーチャー・アングル、ブレークオーバー・アングルを拡大。

 さらに、シリーズ初となる油圧式アクティブ・ロール・コントロール(H-ARC)を採用し、オフロード走行時のトラクションが高められると同時に、オンロードでもボディの横揺れを低減して滑らかで安定した走行を実現したという。

 こうしたハードウェアの改良に合わせて、ツインスピード・トランスファー・ボックスを備えた8速オートマチック・トランスミッションも、専用のソフトウェア・キャリブレーションを実施。

 さらに、ランドローバーが誇るヒル・ディセント・コントロール(HDC)、エレクトロニック・トラクション・コントロール(ETC)、アダプティブ・ダイナミクス、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)、電動パワーアシスト・ステアリング(EPAS)の先進駆動制御機能をすべて搭載しているほか、JLRでおなじみのドライブセレクト・ロータリー・シフターの代わりに、ディスカバリー初となるピストル・シフターを採用し、オフロード走行時でも最適なギア選定ができるよう操作系でも最適化が図られた。

 この『ディスカバリー SVX』は、SVOテクニカル・センターにて手作業で組み立てられる初めてのランドローバーとなり、2018年に製造開始予定。最新情報や購入希望のエントリーは、下記の専用サイトから登録可能となっている。

専用オフィシャルサイト:https://www.landrover.co.jp/special-vehicle-operations/discovery-svx/index.html

20インチアルミに直径815mm、275/55 R20のグッドイヤー製Wrangler全天候型大径タイヤを装着

内装はルナとライトオイスターを組み合わせた明るい色調を採用

ダイヤルシフターに変え、ディスカバリー初となるピストル・シフターを採用

Land Roverウェブサイト: http://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル):0120-18-5568

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