ラインアップには、2リッター直列4気筒BMWツインパワー・ガソリン・ターボと、同排気量のクリーンディーゼル・ターボを搭載した2モデルを設定。

 それぞれのエンジンに対して、Xモデルのラグジュアリーかつスタイリッシュな側面を主張する「xLine」、スポーティな面をデザインとドライビングの両面で主張する「M Sport」を設定し、幅広い個性とニーズに応えるラインアップとしている。

クローム加飾を効果的に採用し、リヤドアパネルやセンターコンソール等に「X」や「X3」のエンボス加工が施される

 機能面でも、音声認識やタッチ・スクリーンが搭載された最新の「iDriveナビゲーション・システム」や、BMWが提供する総合テレマティクス・サービスである「BMWコネクテッド・ドライブ」に加え、BMW最新の安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を採用。

 ルームミラー内にステレオカメラを内蔵し、さらにミリ波レーダーセンサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告し安全をサポート。

 同時に、その内容には10以上にも上る数多くの支援機能が含まれ、高速走行時や渋滞時に安定した走行を継続しやすいようにサポートし、安全性と利便性を向上させている。

 とくに「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」や「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」は、ストップ&ゴー機能付きのACC/アクティブ・クルーズ・コントロールと組み合わせることで、カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポート。渋滞時は先行車追従走行を補足して0発進もこなすなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

 こうした機能を網羅した全6グレード展開となり、価格は639万〜710万円までとなっている。

可変走行モードのダイナミックセレクトに加え、悪路対応のダウンヒルアシスト機能も備える

リヤシートはBMW流儀の40:20:40の分割可倒を採用

BMWカスタマー・インタラクション・センター:0120-269-437
BMWインターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp

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