その最初のデザイナー・テーマは、アルティメットブラック塗装によるモノクローム・デザインで、フロント・エアインテーク、サイドシル、リア・ディフィーザーにはコッパー・ブロンズのグラフィックを採用。

 さらにブラックのエキゾースト・テールパイプ、ブレーキ・キャリパー、ウィンドウ・トリム、5スポーク・ホイールに加えて、ボンネット・ルーバー、フロントグリル、サイドストレーキなどには広範囲にカーボンファイバーが使用される。

 インテリアには、オブシディアン・ブラック・レザーが奢られ、チェストナット・タンによるアクセントとステッチが施される他、ダッシュボードにはツイル・カーボンファイバーが採用されている。

 そのほか、テクニカル・スポーツウェアのスタイルと素材からインスピレーションを得たというキセノン・グレイをベースにコントラスト・カラーのコバルト・ブルーを配したカラーと、クールな印象のホワイト・ゴールドのボディカラーと、暖かい印象のブロンズ・グラフィックから構成され、グロスブラックとカーボンファイバーのディテールを強調した、3つのカラー・バリエーションが用意された。

 それぞれ3つのデザイナー・テーマにはクーペ、ボランテが用意され、価格はクーペが21万1995ポンド(約3212万円)、ボランテが22万3995ポンド(約3330万円)となり、納車は2018年の第一四半期からが予定されている。

595PSを受け止めるカーボンセラミック製ドリルドローターを装着

「モノクローム・テーマ」のカラーには、オブシディアンブラックレザーが奢られ、チェストナット・タンによるアクセントとステッチが施される

オフィシャルサイト:www.astonmartin.com

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