フラッグシップSUVの『XC90』を皮切りに、新世代商品へのラインナップ刷新を進めているボルボは、2018年に日本上陸を予定する最新コンパクトSUV『XC40』の導入に先立ち、『XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition』を全国300台限定で3月より発売。その予約注文受付が1月26日より開始されている。

 大型SUVの『XC90』のみならず、セダンのSやワゴンのVといった90シリーズにも採用されているSPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)と同様、このCセグメントに属する新型クロスオーバーモデルには、ボルボの親会社である吉利汽車(ジーリー・ホールディング・グループ)と共同開発したCMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)を採用。

 都市型のライフスタイルにマッチするスポーティー&カジュアルさ溢れるデザインが特徴のコンパクト・クロスオーバーに仕立てられている。

 エクステリアでは、90シリーズよりもカジュアルさを意識させつつ、新世代ボルボの共通アイコンである北欧神話の“トール・ハンマー”をモチーフとしたT字型ヘッドライトや、テールゲート上部まで伸びるリアコンビネーションランプを採用。

 インテリアでも『XC90』や『XC60』などと同様に、9インチ縦型タッチパネルを採用した新世代SENSUSを備え、高い実用性と洗練を高次元で両立した全く新しいインテリアとなっている。

吉利汽車(ジーリー・ホールディング・グループ)と共同開発したCMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)を採用

フロント、ボンネット、ボディサイドパネルは、曲線に深い彫りを組み合わせた大胆な造形で構成

90、60シリーズでもおなじみの、上部まで伸びるリアコンビネーションランプも継承

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