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投稿日: 2018.03.29 10:10
更新日: 2018.03.29 13:57

新開発の2.5L直噴エンジン採用。スバル、新型『フォレスター』をワールドプレミア


クルマ | 新開発の2.5L直噴エンジン採用。スバル、新型『フォレスター』をワールドプレミア

2018年3月29日
プレスリリース

SUBARU 新型『フォレスター』を世界初公開

~グローバル最量販車種として各国に順次導入~

●SUBARU初となる乗員認識技術“ドライバーモニタリングシステム”*1を採用。ドライバーの運転を見守り、快適なおもてなしを提供。

●SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用。クラストップレベル*2の快適性と安全性能を実現。

●2.5L 水平対向4気筒エンジンを直噴化。動力性能と環境性能を高い次元で両立。

●シンメトリカルAWDと進化したX-MODEにより、優れた走行性能とSUVらしい走破性を提供。

●米国仕様は、2018年秋販売開始予定。

 SUBARUは現地時間2018年3月28日、米国ニューヨークにおいて、新型『フォレスター』を世界初公開しました。

 第5世代となる新型『フォレスター』は、SUBARUが最量販車種と位置づけるグローバル戦略車です。

 乗る人すべてが愉しく、快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージングや、SUBARU初となる乗員認識技術“ドライバーモニタリングシステム”など使い勝手の良い装備を採用。SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC×SOLID”のもと、SUVらしい逞しさや機能的で使いやすさが感じられるデザインを表現しました。

 また、SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することでクラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現。

 さらに運転支援システム“アイサイト”、新開発2.5L水平対向4気筒直噴エンジンを核とするシンメトリカルAWDや、SUVらしい走破性を高めるX-MODEといったSUBARUコアテクノロジーを搭載することで、お客様が豊かさ、快適さ、愉しさ、冒険心といった気持ちを感じられるエモーショナルで身近な存在として、機能・性能を磨き上げました。
 
 米国向け新型『フォレスター』は、2018年秋に販売を開始する予定です。

*1:米国仕様システム名称“DriverFocus”
*2:全長4500~4700mmのコンパクトSUV

スバル・フォレスター(北米仕様)
スバル・フォレスター(北米仕様)
スバル・フォレスター(北米仕様)ラゲッジスペース


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