エクステリアではフロントに大胆な大型グリルを採用。内部にハニカム構造を用いるグリルと、ボンネットに空けられたフレア状のアウトレットによって、ダイナミックでスピード感溢れる造形が作り出された。また、ボディサイドとリヤは筋肉質なボディをまとうことで、力強さを兼ね備えている。

 アルカンターラの内装が標準装備されるインテリアは、人間工学に基づく直感的で流れるようなラインを組み合わせることで、エクステリアと同様に大胆なデザインを構築。ドライバーを包み込むスポーツプラスシートは優れた快適性とホールド性を両立し、長距離の移動でも快適さをそのままにドライブを楽しむことができるという。

「DBSスーパーレッジェーラは、アストンマーチンの偉大な名前の復活させるだけでなく、スーパー・グランドツーリングカーの頂点に戻ってきたといえるだろう」と語るのはアストンマーチンCEOのアンディ・パーマー博士。

「きわめて細かな部分までこだわり抜いたデザインが、カーボンコンポジットと軽量アルミボディで表現されたこのクルマは、存在感とカリスマ性を備えている」

「その内部に搭載されたツインターボV12エンジンから得られる驚異的なトルクのおかげで、DBSスーパーレッジェーラは息を飲むようなパフォーマンスを秘めているが、エアロダイナミクスやエレクトリックデバイスによって、あらゆるドライバーと協調するように磨き込まれている」

「このように執拗なまでにエンジニアリングされ、とてつもなく強力なパフォーマンスを秘めるDBSスーパーレッジェーラは、まさしくアストンマーチンのフラッグシップに相応しいモデルだ」

 2018年第3四半期にデリバリー開始が予定されているアストンマーチンDBSスーパーレッジェーラの価格はイギリス本国で22万5000ポンド(3270万円)、ドイツでは27万4995ユーロ(3520万円)、アメリカでは30万4995ドル(3350万円)となっている。

アストンマーチンの新型フラッグシップ『DBSスーパーレッジェーラ』
アストンマーチンDBSスーパーレッジェーラ シグネチャLEDテールランプ
アストンマーチンDBSスーパーレッジェーラ フロントビュー
タイヤはF1でもお馴染みのピレリのP Zeroを専用の21インチホイールに組み合わせる
アストンマーチンDBSスーパーレッジェーラ  インテリア
アストンマーチンDBSスーパーレッジェーラ インテリア

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