他にもブラックグリルをはじめ、ブラックベルトモール、ブラックアクセント入りのLEDテールランプなどの採用により、フラッグシップモデルとしての風格をより一層際立たせている。

 シックなブラック基調のインテリアには、ステアリングホイールやシフトノブ、ドアアームレスト、センターコンソールに、こちらも統一感のあるブルーカラーのステッチを施すことで、乗り込むたびに特別感が得られる室内空間に仕立てられた。

 足回りについても、高い走破性を持つオールテレインタイヤとグロスブラックカラーの20インチ大径アルミホイールが相まって、ジープならではのタフさを魅力的に演出するとともに、これら数々の特別装備を付加する一方で、その価格はベース車に比して5万円高に抑えられるなど、アフォーダブルな設定となっている。

 ボディカラーには、グランドチェロキー初となるライノーC/C含む計2色を設定し、各色80台の限定160台。右ハンドル仕様のみの用意で、価格は504万円となっている。

スマートフォンとの連携を容易にするAppleのCarPlayやAndroidAutoも標準装備
ステアリングホイールやシフトノブ、ドアアームレスト、センターコンソールにブルーカラーのステッチが施された

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/grandcherokee-upland.html

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円