他にもブラックグリルをはじめ、ブラックベルトモール、ブラックアクセント入りのLEDテールランプなどの採用により、フラッグシップモデルとしての風格をより一層際立たせている。

 シックなブラック基調のインテリアには、ステアリングホイールやシフトノブ、ドアアームレスト、センターコンソールに、こちらも統一感のあるブルーカラーのステッチを施すことで、乗り込むたびに特別感が得られる室内空間に仕立てられた。

 足回りについても、高い走破性を持つオールテレインタイヤとグロスブラックカラーの20インチ大径アルミホイールが相まって、ジープならではのタフさを魅力的に演出するとともに、これら数々の特別装備を付加する一方で、その価格はベース車に比して5万円高に抑えられるなど、アフォーダブルな設定となっている。

 ボディカラーには、グランドチェロキー初となるライノーC/C含む計2色を設定し、各色80台の限定160台。右ハンドル仕様のみの用意で、価格は504万円となっている。

スマートフォンとの連携を容易にするAppleのCarPlayやAndroidAutoも標準装備
ステアリングホイールやシフトノブ、ドアアームレスト、センターコンソールにブルーカラーのステッチが施された

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/grandcherokee-upland.html

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