また、同じく500(チンクエチェント)の名を持つ兄弟モデルのクロスオーバー、『フィアット500X』にも専用ボディカラー「シネマブラック」を採用した限定車が登場。

 この『フィアット500X Xtreme(エクストリーム)』は、1.4リッター直列4気筒直噴ターボと6速乾式DCTを組み合わせた前輪駆動モデルと、同エンジンながら9速のトルコンATに4WD機構を組み合わせた上級グレードのうち、後者をベースモデルに採用している。

 その4×4モデルCross Plus(クロスプラス)をベースに、専用エクステリアカラー「シネマブラック」や、シルバーの18インチの専用20スポークVデザインアルミホイールを採用するなど、都会的でモダンな雰囲気を演出。

 インテリアはブラックを基調にダークグレー・レザーシートとすることで、夜の借景にも映えるSUVとしてアクティブなライフスタイルを彩るクールな印象のモデルとなっている。

 またこの4×4駆動システムは通常走行時には前輪のみを駆動し、路面状況に応じて自動で後輪に駆動力を分配する機構を備えており、1.4リッターの直噴ターボ(170PS/250Nm)が発揮する出力とトルクを効率よく路面に伝達するとともに、燃費向上にも貢献している。

 この『フィアット500X Xtreme(エクストリーム)』は限定80台となり、価格はベースモデルよりも抑えられた339万円。『フィアット500/500C Zaffiro(ザッフィロ)』は、ハッチバックモデルの『500』が100台、カブリオレとなる『500C』が30台の限定で、価格はそれぞれ269万円、289万円となっている。

専用ボディカラー「シネマブラック」を採用した限定車『フィアット500X Xtreme(エクストリーム)』
4×4モデルCross Plus(クロスプラス)をベースに、シルバーの18インチの専用20スポークVデザインアルミホイールなどを採用
インテリアはブラックを基調にダークグレー・レザーシートとすることでクールな印象に

『フィアット500/500C Zaffiro(ザッフィロ)』公式サイト:https://www.fiat-auto.co.jp/limited/zaffiro/
『フィアット500X Xtreme(エクストリーム)』公式サイト:https://www.fiat-auto.co.jp/limited/xtreme/

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