また、SUVのみならずその圧倒的パフォーマンスを支える駆動系にも最新の技術が投入されており、左右独立トルク配分機能付電子制御式リアディファレンシャル、“ALFAアクティブトルクベクタリング”と、4WDシステム“Alfa Romeo Q4”を組み合わせた、アルファロメオ初のモデルともなっている。

 今や高性能モデル必須の機能となっている“ALFAアクティブトルクベクタリング”は、前出のシャシー統合制御システムCDCと連動し、路面状況や運転操作に応じて左右後輪にそれぞれ最適なトルクを配分。電子制御式4WDシステムと相まって、スポーツ走行時でも常時最適な4輪トルク配分がなされるため、圧倒的なダイナミクス性能と操縦安全性を高次元で両立している。

 エクステリアでは、エンジンルームの熱を効率的に排出するエアベント付きのボンネットフードをはじめ、フロントバンパー、サイドスポイラー、リアバンパーなどが専用デザインとなり、ガンメタリック仕上げの20インチアルミホイールやツインデュアルエキゾーストパイプにより、その性能を誇示する佇まいをみせる。

 一方のインテリアでは、クアドリフォリオ専用スポーツレザーステアリングホイールをはじめ、専用スポーツレザー・アルカンターラシートやカーボンパネルなど、質感だけでなく手触り感にもこだわった上質なマテリアルを採用し、スマートフォン連携にも対応の最新世代Connectシステムやharman/kardonプレミアムオーディオシステムを備えるなど快適な移動空間を実現している。

 この『アルファロメオ・ステルヴィオ クアドリフォリオ』のボディカラーには、クアドリフォリオ専用色となるコンペティツィオーネレッドとトロフェオホワイトを含む全5色を設定。右ハンドル仕様で、価格は1167万円となっている。

専用スポーツレザー・アルカンターラシートやカーボンパネルなど、質感だけでなく手触り感にもこだわった上質なマテリアルを採用
運転席メモリー付き8ウェイパワーシートには、パワーランバーサポート、パワーサイドサポート、シートヒーターの機能も備わる
オーディオコントローラー付きクアドリフォリオ専用スポーツレザーステアリングにスポーツタイプメーターパネルを採用
カーボンパネルのセンターコンソールには”ALFA DNAドライブモードシステム”のセレクターが

公式サイト:https://www.alfaromeo-jp.com/models/quadrifoglio/stelvio-quadrifoglio/

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