新型CLAのトレッドは先代モデルからフロントが63mm、リヤが55mm拡大し、メルセデス・ベンツの前輪駆動プラットフォームを採用している全モデルのなかで、もっともスポーティなドライビング特性を獲得。さらにスタビライザーはロールを抑制すべく直径が拡大されている。

 そのガソリンエンジンに組み合わされる可変トルク配分型の4輪駆動システム“4MATIC”は、あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を実現。通常はほぼ100%前輪駆動で走行し、状況に応じて効率的に後輪にトルクを配分するなど、オフや雪道でも瞬時のトルク配分を行い、オンロードではコーナリング時に積極的な後輪トルク配分で俊敏なハンドリングと高い安定性を実現するなど、高次元のインテリジェンスを備える。

 そのほか、メルセデス最新のMBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)とワイヤレスチャージング機能や、歩行者や車両の飛び出しを検知した場合や先行車両や障害物を回避できない場合の自動緊急ブレーキによる被害軽減機能、車線維持機能、斜め後ろの死角の車両との衝突回避を支援する機能などを備えた『Sクラス』同等のインテリジェントドライブも設定するなど、最新の安全運転支援機能も備えている。

 この2代目『メルセデス・ベンツCLA/CLAシューティングブレーク』は、ガソリン、ディーゼルともに右ハンドル仕様のみの設定となり、価格は472万~544万円。24時間緊急通報サービスやリモートでの操作も可能なテレマティクスサービス”Mercedes me connect”も付帯され、CLAが10月頃、CLAシューティングブレークが12月頃のデリバリーを予定している。

メルセデス最新のMBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)とワイヤレスチャージング機能も搭載
ハッチバックやセダンにも劣らないリヤ居住空間を確保。室内幅は44mm拡大
24時間緊急通報サービスやリモートでの操作も可能なテレマティクスサービス”Mercedes me connect”も付帯する

メルセデスコール:0120-190-610
メルセデス・ベンツ日本ウェブサイト:http://www.mercedes-benz.co.jp

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで