「しかし、重要なのは、快適で使いやすい日常のクルマであることだ。もし、毎日運転するには乗り心地が硬すぎるのであれば、A110Sは真のアルピーヌとは言えない。運転を楽しむために、ドライバーにとても高いスキルを求めるのも同様だ」

「A110Sは、A110と同じくどんなレベルのドライバーでも楽しむことができるクルマなんだ」

 足回りを含めたシャシー性能の向上に加え、エンジンパフォーマンスも強化されたA110Sはこの他、カーボンファイバールーフの採用やエンブレムデザインの変更といったエクステリアの専用デザインがなされ、インテリアにもブラックのディナミカを用いたルーフライニング、サンバイザー、ドアパネルといった同モデルを特徴づける専用装備が用意されている。

 10月23日から国内先行予約受付が開始されているアルピーヌA110Sのボディカラーは、ブラン・イリゼ・メタリック、ブルー・アルピーヌ・メタリック、グリトネール・マットの3色。販売予定価格は899万~939万(税込)だ。

タイヤサイズはフロント:215/40R18、リヤ:245/40R18。ブレーキはブレンボ製だ。
タイヤサイズはフロント:215/40R18、リヤ:245/40R18。ブレーキはブレンボ製だ。
アルピーヌA110Sのカーボンファイバールーフ
アルピーヌA110Sのカーボンファイバールーフ
アルピーヌA110S(エクステリア・リヤ)
アルピーヌA110S(エクステリア・リヤ)
革とディナミカのコンビネーションとなるステアリングホイールには、上部にオレンジのマーカーが入る。
革とディナミカのコンビネーションとなるステアリングホイールには、上部にオレンジのマーカーが入る。
ディナミカが使用されたサベルト製シートの重量はわずか13.1kgと軽量化に貢献している。
ディナミカが使用されたサベルト製シートの重量はわずか13.1kgと軽量化に貢献している。
アルピーヌA110Sの車内では、各所にカーボンファイバーが用いられる。
アルピーヌA110Sの車内では、各所にカーボンファイバーが用いられる。
リヤのラゲッジスペース。フロントのボンネット下にもラゲッジスペースが確保されている。
リヤのラゲッジスペース。フロントのボンネット下にもラゲッジスペースが確保されている。
アルピーヌA110S(エクステリア・フロント)
アルピーヌA110S(エクステリア・フロント)

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円