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投稿日: 2019.11.01 18:46
更新日: 2019.11.01 19:05

アウディ、新型A1 Sportbackを11月25日から発売。限定モデルの1st editionも


クルマ | アウディ、新型A1 Sportbackを11月25日から発売。限定モデルの1st editionも

2019年11月1日
プレスリリース

新型アウディA1 Sportbackを発売

・95mm長くなったホイールベースにより、上位セグメントに迫る居住空間、65ℓ拡大した荷室を実現
・上級モデル譲りのインフォテインメントシステムや先進運転支援システムを用意
・新開発の1.5リッターエンジンは、最高出力150PSを発揮、全車に7速Sトロニックを採用

 アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ ノアック)は、8年ぶりに2代目へとフルモデルチェンジしたプレミアムコンパクトハッチバック 新型アウディA1 Sportback 35 TFSIを、11月25日(月)より全国のアウディ正規ディーラー(126店舗、現時点)を通じて発売いたします。

 新型アウディA1 Sportbackは、その拡大した居住空間や先進技術の採用などにより、ひとつ上のセグメントの顧客にも十分訴求することができる、アウディ最新のプレミアムコンパクトハッチバックモデルです。

 2011年初代A1の日本市場での発表以来、全長約4mのコンパクトなボディに、アウディの先進的で力強いデザイン、機敏な運動性能、高い品質など、アウディラインアップに共通する魅力を凝縮したモデルとして人気を博しています。

 新型モデルは、従来比95mm長くなったホイールベースにより、上位セグメントに迫る居住空間を実現、荷室は65ℓ拡大しています。ボディ骨格に熱間成形スチール製のコンポーネントを採用し、剛性の高いボディと高い組み立て精度により、スポーティなドライブフィールを実現するとともに、車内における静粛性も高めています。

 運転支援システムも上級モデル譲りの内容です。たとえ霧などで視界が悪くても、レーダーセンサーで前方を走るクルマや道路を横断する歩行者など、危険な状況を検知し、警告また必要に応じて緊急自動ブレーキを作動するアウディプレセンスフロントを全車標準装備します。

 また、オプションのアウディプレセンスベーシックを搭載すれば、万一の際、フロントシートベルトを締め上げ、ウィンドウを自動的に閉じ、ハザードライトを点滅するなど、フルブレーキや衝突に備えて衝撃を緩和します。これ以外にもアダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシスト、ハイビームアシストも用意しています。

 新型アウディA1 Sportbackのエクステリアは、幅広く、低い位置にあるシングルフレームグリルと、パワフルなエンジンをイメージさせるサイドエアインレットが、デザインのハイライトになっています。

 また、ボンネット先端に設けた3分割スリットや、ワイドなCピラーも効果的なアクセントです。これは1984年に登場してラリー界を席巻した、アウディSport quattroへのオマージュであり、ワイドなトレッドと短いオーバーハングにより、スポーティで躍動感あふれる外観となっています。

 またアウディらしさを演出する、ヘッドライトのロービームやハイビームに加えて、ポジショニングライトやターンインジケーター、リヤコンビネーションライトなどすべてにLEDを採用しています(今回発売のアウディA1 Sportback 35 TFSI)。

アウディA1 Sportback(フロントビュー)
アウディA1 Sportback(フロントビュー)
アウディA1 Sportback(リヤビュー)
アウディA1 Sportback(リヤビュー)

 一方インテリアは、“コンパクトクラスで最もスポーティなインテリア”を目標としてデザインされました。インストルメントパネルを運転席側へとわずかに傾斜した、コックピットという言葉がふさわしいドライバーオリエンテッドな空間を生み出しています。

 高解像度の10.25インチのフル液晶ディスプレイ式のデジタルインストルメントクラスターをはじめ、オプションの10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムや多機能のアウディバーチャルコックピットを装着すれば、よりスポーティなイメージを高めます。


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