そして最注目の改良点として、最新世代に移行した『レンジローバー・イヴォーク』と同じく、ランドローバー最新のアーキテクチャー、PTA(Premium Transverse Architecture)を採用。年次改良でありながらこの大幅な技術的進化でボディ剛性を高め、走行中のノイズや振動を抑えて安全性と快適性をさらに向上させている。

 また、フロントシャシー部分のアーキテクチャー刷新により、エンジンマウント位置を従来よりも低くすることで低重心化を図り、コーナーリング時のステアリングレスポンスを改善するとともに、高い操縦性能と静粛性も実現した。

 さらに路面状況に応じて最適なサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動制御するテレイン・レスポンス2やエマージェンシーブレーキ、クルーズコントロール、レーンキープアシストに加え、まるでボンネットがないかのように、フロント下180度の視角を確保する“ClearSightグラウンドビュー”など、充実したドライバー支援システムを標準装備している。

 その他では、オプションとしてセンターコンソールのくぼみに置くだけで、スマートフォンなどの充電が可能になるワイヤレス・デバイス・チャージングや、後方視界が悪い時に視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高める“ClearSightインテリア・リヤビューミラー”、主要情報をフロントガラスに映し出すヘッドアップディスプレイ(HUD)、スライド&リクライニング機能(2列目シート)など、利便性の高い最新機能も選択可能となっている。

 バイロンブルーやアイガーグレイ、ナミブオレンジなどエクステリアカラーは全12色が設定され、価格は513万~701万円となっている。

インテリアでも素材を見直し耐久性を高めた上で質感も向上させ、7人乗車ができる3列目シートも健在
オプションとしてセンターコンソールのくぼみに置くだけで、スマートフォンなどの充電が可能になるワイヤレス・デバイス・チャージングも用意される

Land Roverウェブサイト:http://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル):0120-18-5568

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