また、東京オートサロン初出展となったシボレー・ブースでは、シボレー・カマロの最新モデルも初公開された。

 美しいホワイトのカラーリングをまとって登場したカマロは、フロントデザインが刷新され、完全通信車載ナビ“クラウドストリーミングナビ”や、エア注入時に適性空気圧をアラート音で知らせる新機能“タイヤフィルアラート”が標準装備されるなど機能面でも向上が図られた最新モデルだ。同車は1月10日から注文受付が開始され、納車は2020年夏を予定している。

 GMジャパンは新型カマロのデビューに際し、3グレードからなる限定モデル『カマロ ヘリテージエディション』を導入。ボディカラーには新色のラリーグリーンメタリックが採用され、内装色にはクーペが精悍なジェットブラック、コンバーチブルは落ち着いた印象のブラウンとなる。

 販売台数は、車両価格556万円の『LT RSクーペ』が30台、710万円の『SSクーペ』が40台、『コンバーチブル』は20台で価格は643万円だ。

 若松社長は「カマロの日本での購入者の約3割は20代の方」と述べた上で、「幅広い層のオーナーの方に喜んでもらいたい」と付け加えた。

シボレー・カマロのフロントスタイルシボレー・カマロのフロントスタイル
シボレー・カマロのフロントスタイル
シボレー・カマロのインテリア
シボレー・カマロのインテリア
東京オートサロン2020のシボレーブースでコルベットとカマロの日本初お披露目が行われた。GMジャパンの若松社長が登壇
東京オートサロン2020のシボレーブースでコルベットとカマロの日本初お披露目が行われた。GMジャパンの若松社長が登壇
シボレー・コルベットのコクピット
シボレー・コルベットのコクピット
シボレー・コルベットのエンジン
シボレー・コルベットのエンジン

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