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投稿日: 2020.03.24 16:46
更新日: 2020.03.24 16:50

マツダ、新型肺炎の影響で国内外の計4工場で生産調整。10~13日間の操業休止を決定


クルマ | マツダ、新型肺炎の影響で国内外の計4工場で生産調整。10~13日間の操業休止を決定

 マツダは3月24日、世界的な大流行が続く新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、国内の本社工場および、防府工場、海外の2工場、あわせて4つの工場において生産調整を実施すると発表した。

 今回の生産調整は新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)の影響により、各国で外出禁止や小売営業の停止、企業活動制限などの感染拡大防止措置が強化されたことで、これに伴う部品調達問題や海外マーケットにおける販売の急激な停滞また、今後の市場環境の不透明性を考慮して決定されたもの。