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投稿日: 2021.05.18 11:45
更新日: 2021.05.18 11:53

アウディ、A6シリーズの価格と装備を一部変更。利便性向上装備を追加しつつも値下げ


クルマ | アウディ、A6シリーズの価格と装備を一部変更。利便性向上装備を追加しつつも値下げ

2021年5月18日
プレスリリース

アウディA6シリーズの価格、装備を一部変更

・40 TDI quattroと45 TFSI quattroの2グレードを、競合優位性のある価格に改定
・アシスタンス機能及び利便性を向上する装備を追加しつつ、S lineパッケージ価格を9万円値下げ

 アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ・ノアック)は、プレミアムアッパーミディアムクラスのアウディA6シリーズの価格、装備を一部変更し、本日より全国のアウディ正規ディーラー(124店舗、現時点)を通じて発売いたします。

 アウディA6は、アウディの伝統と哲学、そしてテクノロジーを凝縮した中核モデルであり、1968年に前身にあたるアウディ100の初代モデルが発売されて以来、50年以上の長きにわたって販売を継続しているブランドの最長寿シリーズです。

 その初代アウディ100から数えて8代目にあたる現行のアウディA6シリーズは、2019年に登場しました。マトリクスLEDヘッドライト、ダイナミックターンインディケーターの採用をはじめとし、エレガントで品質感のある内外装デザイン、アルミを多用した軽量ボディ、高効率なTFSIエンジンとSトロニック、quattro(クワトロ)フルタイム四輪駆動システム、運転支援アシスタンスシステムなど最新テクノロジーを惜しみなく投入し、このクラスに新たな基準を打ち立てました。

 このたびの変更では、40 TDI quattro sportと45 TFSI quattro sportの価格をよりお求めやすく改定しエントリーグレードとしました(40 TDI quattroと45 TFSI quattroは廃止)。新開発の2ℓ直列4気筒ディーゼルターボエンジンの40 TDI、および2ℓ直列4気筒ガソリンターボエンジンの45 TFSIはともに12Vのマイルドハイブリッドシステムを組み合わせており、ベルト駆動のオルタネータースターター(BAS)が6kWと60Nmの力でエンジンをアシストするなど、高効率と優れたダイナミクス性能を両立するハードウェア構成となっています。

 さらにオプションのS lineパッケージの価格を43万円へと9万円の値下げを実現。それでいながら従来の装備(S lineエクステリア、5アームダイナミックデザイン19インチアルミホイール、デコラティブパネル、マットブラッシュトアルミニウム、ヘッドライニングブラック、バルコナレザーS lineロゴ、マルチカラーアンビエントライティング、HDマトリクスLEDヘッドライト)に加えて、サラウンドビューカメラ、パークアシストプラス*、電動チルト/テレスコピックステアリング、電動トランクリッド(Sedanのみ)を設定。価格改定および装備の充実を図り、より一層、競合優位性を高めています。

*45TFSIでは、カーブストーンアシスト

車両本体価格(税込)

A6 40 TDI quattro sport:759万円
A6 45 TFSI quattro sport:789万円
A6 Avant 40 TDI quattro sport:795万円
A6 Avant 45 TFSI quattro sport:825万円

*A6 55 TFSI quattro S line / A6 Avant 55 TFSI quattro S line、S6 / S6 Avantについては価格変更なし

 アウディA6シリーズの詳細については公式ホームページまで。
・アウディA6(https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6.html
・アウディA6アバント(https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6_avant.html


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