モータースポーツを観戦するだけではなく“自分でもやってみたい”、そう誰しも一度は憧れるもの。四輪レースを本格的に始めるとなるといろいろ大変だが、レンタルカートや、普段乗っている自家用車でも参加できるお手軽なサーキット走行会であればライセンスも不要で、比較的手軽に参加することが可能だ。

 レンタルカート場の多くは、手ぶらで行ってもグローブやヘルメットのレンタルサービスがあり、気軽に、手軽に走行を楽しめるケースが多い。しかし、“モータースポーツマニア”としては、まずレーシングギアにこだわってみるというのもアリではないだろうか? 本格的にJAF公認四輪レースへの参戦を目指すのであれば、レーシングスーツから一式揃えるのもいいが、レンタルカートや、走行会に出るのであれば、まずはヘルメットにこだわり、一点豪華主義で本格的な四輪用ヘルメットでレーサー気分を盛り上げつつ次のステップに進む、というのをおすすめしたい。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
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