マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEO

「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」

 この新型「CX-5」をいち早くご体感いただけるよう、一般のお客さまを対象にしたプロトタイプ先行展示イベントを12月15日(木)より順次全国6地域(首都圏、近畿、東海、東北、北海道、九州)で実施します。詳細は専用サイト(http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/)をご確認ください。

■新型「マツダ CX-5」の概要は以下のとおり

洗練さと力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求したデザイン
「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げました。

マツダCX-5 エアロダイナミクス・イメージ
マツダCX-5 エアロダイナミクス・イメージ

エクステリアデザイン
・フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。
・前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大し無駄を削いだシンプルな台形フォルムでスタンスのよさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通し力強いワイド感を実現。
・フロントグリルは立体形状を組み合わせた精緻なパターンを採用。グリル面から突出させたブランドシンボルと相まって、奥行き感とスポーティさを演出。
・「魂動デザイン」の造形美をより質感高く際立たせるために、「ソウルレッドプレミアムメタリック」で創り上げた生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みとつや感を進化させ、より高次元で両立させた新しい「赤」の特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用。他、「マシーングレープレミアムメタリック」など、全8色を設定。

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