一方、BMW M社が開発する“Mパフォーマンス・モデル”に位置付けられる『BMW M240i xDrive』は、さらなる高性能を視覚的に訴えるセリウム・グレーのサイドミラーやリアスポイラーを装備することで、空力特性の向上に加えてより精悍なスタイリングに。

 その心臓部には最高出力387PS/5800rpm、最大トルク500Nm/1800-5000rpmを発揮する高効率な3.0リットル直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリンと8速ATに加え、路面に最適なトルクを伝える4輪駆動システム“xDrive”が組み合わされている。

 また、ベースラインが強化された基本骨格に対し、Mモデルらしい高次元でのドライビング・ダイナミクスを実現するべくフロント下部にも補強を加え、リヤサスペンション取り付け部にも補強を施すことで、ねじり剛性を高めるなど、より高次元な走りを支える対策も採られた。

 全車ともに先進安全機能ドライビング・アシストや、直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能が標準装備され、新しいスマートフォン向けアプリ「My BMW」と連携するBMWコネクテッド・ドライブや、AI音声認識技術を活用したBMW Intelligent Personal Assistant(インテリジェント・パーソナル・アシスタント)も搭載。Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス『アマゾン・アレクサ』にも対応するなど、最新の機能が網羅されている。

 現時点で、日本に導入される全グレードともに右ハンドルのAT仕様となり、価格は『BMW 220i/220i M Sport』が508万~550万円(税込)、高性能版の『BMW M240i xDrive』が758万円(税込)となっている。

『BMW M240i xDrive』には最高出力387PS/5800rpm、最大トルク500Nm/1800-5000rpmを発揮する高効率な3.0L直列6気筒BMWツインパワー・ターボと4輪駆動システム”xDrive”が組み合わされる

直前に前進したルートを最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能も標準装備に

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