そしてもう一方の限定車『Fiat 500 Scacco(スカッコ)』は、通常は設定していない「1.2 Lounge(ラウンジ)」をベースに、人気カラーのボサノバホワイトとコーラルレッドをボディカラーに設定。

 シートには限定車専用のチェック柄シートを採用し(「スカッコ」はイタリア語で「チェック柄」の意味)、こちらも限定車専用の15インチアルミホイールを装着するなど、高級感のある設定としている。

 さらにもうひとつの特徴的装備が、フィアット500として初めて米国の人気オーディオブランド「ビーツ・エレクトロニクス」の「BeatsAudioプレミアムサウンドシステム」を装備した点。もちろん、フィアット500のために音場設計を施した専用システムとなり、高品質な音響空間が広がる魅力的な1台となっている。

 2気筒ツインエアMTの『500S』は、ボサノバホワイトが80台、グルーブメタルグレーが60台、ブルーイタリーが10台の計150台。1.2リッターの4気筒NAにロボタイズドMTのデュアロジックを組み合わせる『500 Scacco(スカッコ)』は、各色100台の計200台となり、それぞれ234万3600円、235万4400円となっている。

「チェック柄(スカッコ)」シートなど高級感のある装備が特徴の「Fiat 500 Scacco(スカッコ)」
「チェック柄(スカッコ)」シートなど高級感のある装備が特徴の「Fiat 500 Scacco(スカッコ)」

特徴的なチェック柄のシートを採用
特徴的なチェック柄のシートを採用

こちらもボディカラーに合わせてシートも2色を用意
こちらもボディカラーに合わせてシートも2色を用意

FCAではジープ・レネゲードなどにも採用例のある「Baats」を500に初搭載
FCAではジープ・レネゲードなどにも採用例のある「Baats」を500に初搭載

「500S」公式サイト:http://www.fiat-auto.co.jp/limited/500s/
「Scacco(スカッコ)」公式サイト:http://www.fiat-auto.co.jp/limited/scacco/

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