インテリアでは主要部にタッチパネルコントロール、シートには豊かな質感をもつ上質なレザーを採用し洗練度を一層高めたほか、クライメートコントロールをすべて円型に一新したエアベントに統合。快適なドライビングをサポートする “Apple CarPlay”や“Android Auto”にも対応している。

 日本導入モデルは、前述の新採用となる2.0リッター直噴ターボ搭載のクーペ「LT RS」と「コンバーチブル」、および6.2リッターV8搭載のクーペ「SS」の3モデルのラインアップ。

クーペは2.0リッター4気筒ターボの「LT RS」と、伝統のV8を搭載する「SS」を設定
クーペは2.0リッター4気筒ターボの「LT RS」と、伝統のV8を搭載する「SS」を設定
写真のブライトイエローを含む3色のみ、OP価格となる
写真のブライトイエローを含む3色のみ、OP価格となる

 発売を前に初の試みとなる今回のキャンペーンでは、ボディカラー、インテリアカラー、幌カラー(コンバーチブル)、サンルーフ(クーぺ)を自由に組み合わせて、トータル約280通りから“スペシャルな1台”を作ることが可能。さらに、その1台をキャンペーン限定の特別価格で販売するなど、見逃せない内容となっている。

全車とも最新のパドルシフト付き8速AT仕様を導入
全車とも最新のパドルシフト付き8速AT仕様を導入

 このカスタムプレオーダーキャンペーン限定の特別価格は「LT RS」が489万円、「コンバーチブル」が569万円、「SS」が619万円となっている。

特設公式WEB:http://www.chevroletjapan.com/cars/all-new-camaro/model-overview.html

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