全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5大会は9月7日(日)、静岡県の富士スピードウェイで第14戦の決勝レースが行われた。ポールポジションからスタートした小林利徠斗(モビリティ中京 TOM’S TGR-DC SFL)がそのまま逃げ切り、今季初優勝を飾った。

 前日の第13戦では、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が8連勝を飾ったスーパーフォーミュラ・ライツ第5大会。最終日となる9月7日(日)は、9時05分から第14戦の決勝レースが行われた。前日の予選では小林利徠斗(モビリティ中京 TOM’S TGR-DC SFL)が今季初ポールポジションを獲得。野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が2番手、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM’S SFL)、三井優介(DELiGHTWORKS)が2列目に並んでいた。

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