女性限定フォーミュラカーレースが開幕し、大きな転換点を迎えた新生KYOJO CUP。そんなKYOJO CUP出場ドライバーたちの素顔を探るべく、2025年シリーズ第3戦の富士スピードウェイにて、スーパー耐久シリーズやアジアン・ル・マンなどへの参戦経験を持つ岩岡万梨恵(FUKUDA racing KC-MG01)に、自身のルーツや今後の目標などを聞いた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

⎯⎯まずは2024年のKYOJO CUPシリーズと、開幕2戦を振り返った感想を教えてください。

岩岡万梨恵(以下、岩岡): 目の前のレースに必死で、昨シーズンのことはほとんど忘れてしまいました(笑)。以前と比べると普通に走れるようになってきていた感覚があったのですが、思いどおりの結果を残すことができず、もどかしさを感じた1年だったと思います。

 フォーミュラカーは、Formula Beat(JAF-F4)で2戦だけ乗せていただいた経験があるのですが、フルシーズンエントリーは今季のKYOJO CUPが初めてです。そのため自分の不器用さが徐々に露わになってきており、現在は少々辛い状況となっています。

⎯⎯今季からフォーミュラカーが導入されることを聞いた際は、どのようなお気持ちでしたか。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。