女性限定フォーミュラカーレースが開幕し、大きな転換点を迎えた新生KYOJO CUP。そんなKYOJO CUP出場ドライバーたちの素顔を探るべく、2025年シリーズ第2戦の富士スピードウェイにて、GR86/BRZ Cupクラブマンシリーズ、JCCA Sクラスなどに参戦し、旧車好き女子としても知られる佐々木藍咲(LHG KDDP KC-MG01)に、自身のルーツや今後の人生設計などを聞いた。

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⎯⎯まずは2024年のKYOJO CUPシリーズと、5月に行われた開幕戦を振り返った感想を教えてください。

佐々木藍咲(以下、佐々木):悔しさの残るシーズンでした。参戦2年目の昨年は表彰台争いを目標にしていたものの、うまくいかずにシーズン8位という結果で終わりました。今年の開幕戦は初のフォーミュラカーレースでしたが、合同テストでの調子がかなり良かったため、自信をもってレースに臨みました。ですが、戦略、レースへの取り組み方といった部分が勉強不足で中団あたりの順位になってしまったので、私としては少々悔しい開幕戦でした。

⎯⎯今季からフォーミュラカーが導入されることを聞いた際は、どのようなお気持ちでしたか。

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