女性限定フォーミュラカーレースが開幕し、大きな転換点を迎えた新生KYOJO CUP。そんなKYOJO CUP出場ドライバーたちの素顔を探るべく、2025年シリーズ第4戦の富士スピードウェイにて、発足初年度の2017年からKYOJO CUPに参戦するベテランドライバーの山本龍(ARF☆おさきにどうぞ☆KC-MG01)に、自身のルーツや現在の職業などを聞いた。

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⎯⎯まずは2024年のKYOJO CUPシリーズと、開幕3戦を振り返った感想を教えてください。

山本龍(以下、山本): 昨年まではマシンがVITAだったため、これまでのKYOJO CUPの延長線のような感覚だったのですが、シーズンが後半に差し掛かったタイミングでフォーミュラ導入の話を聞き、『来季はどうしようか』と思いながら後半戦を戦いました。

 カートなどの経験はほとんどなく、VITAでマシンの練習をしていたといっても過言ではないため、今年はフォーミュラの挙動や操作方法、他のドライバーが感じ取っているマシンからのフィードバックを拾えていないことに少し苦戦しています。ですが、その反面ドライビングにおける自身の課題点は明確に把握することができているので、センサーを鍛えるべく頑張っています。

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