チーム監督
坪松唯夫
Tadao Tsubomatsu
COMMENT
欲を言えばクルマのポテンシャルを予選までにもうひとレベル上げたかった。ふたつのレースを通じて言える事は、前戦からの長いインターバルの間にドライバーの意識と取り組み方に変化があり、良い兆候が見られたことだ。特に玲次にとっては1戦目のレースを接触で終わったものの、2戦目では難しいコンディションのなか上位まで追い上げられたことは今後の戦いに自信を持って臨めるのではないだろうか。

Driver
川合孝汰
Kohta Kawaai
COMMENT
第7戦は、SUGOでの初レースになりましたが、コース幅の狭さを感じつつ、うまく位置取りもできて、ポイントを獲得できたのですが、第8戦はFIA-F4で初めてのウェットコンディションということもあり、ちょっと苦戦してしまいました。1周目はうまくクリアできたものの、しばらくの間はラインやギヤをうまく合わせ切れず、バタバタのしどおしで……。それでも途中でSCが入ったことで気持ちの切り替えもでき、その頃になるとタイヤを壊していたドライバーも多かったことから、順位を上げることができ、何とかポイントを獲ることができました。これからもこういう状況があると思うので、今後は冷静に対処できるようにしたいです。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
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