2018 年 5 月 26 日(土) 晴れ
全日本F3選手権第3戦
スポーツランドSUGO/3.704256km
参加台数14台

#3 三浦愛 決勝結果 11位/23分08秒033

 午後になりスーパーフォーミュラの予選で赤旗中断があった影響から、第3戦決勝は定刻より15分遅れの午後3時15分、やや涼しくなったコンディションの下スタートした。

 12位と予選では下位に沈んでしまった三浦選手だったが、スタートの上手さにはずっと安定感があり、昨年も何度もジャンプアップを果たしていることから今回も期待がかかった。

 その期待通りのスタートダッシュを決めると、まずは1台をかわすことに成功する。しかし1コーナーまでの距離が短いSUGOでは、そこまでが精いっぱい。11位で1コーナーをクリアしてから、オープニングラップではそれ以上順位を上げることができなかった。

 そして「クルマのセットアップ状況は良かった」という三浦選手はレース序盤こそ前のクルマに1~2秒差につけ10位浮上の可能性を見せるも、SUGOが鈴鹿に続いてフィジカルに厳しいコースということで、そこから先は徐々にオフの間の走行不足の影響を露呈させはじめる。

 5周目に約2秒差だった10位との差は、10周目には5秒差にまで広がった。その後もペースダウンは避けられなかったものの、一方で後続に対しては隙を見せなかった三浦選手は、
18周のレースを11位のままフィニッシュした。

■三浦愛選手コメント

「スーパーフォーミュラが予選でソフトタイヤを使った直後の路面だったことで午前中とは状態が変わっていましたが、グリッド上でのアジャストがうまくいきクルマの方は問題なかった。ラップタイムが伸びなかったのは、完全に体力的な問題でした」

「序盤はついていけるペースを維持できていましたが、直線も短いし最終コーナーでかかるGはかなりの負担で、周回を追う毎にどんどん厳しくなってしまいました」

「明日のレースは午前中ということで、路面温度が下がればもっと体力的に厳しくなる可能性もありますが、スタート順位の8位をなんとか守り切りって、チャンスがあれば入賞を狙っていきたいと思います」

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円