近年の熱戦をさらに上回る高速バトルを展開しているジェントルマンクラスは、第1・2戦岡山大会と第5・6戦鈴鹿大会でクラス・ポール・トゥ・ウインを飾り4勝を挙げている#20 鈴木宏和がランキングトップで第7・8戦の富士大会を迎える。
 
 #20 鈴木が優勝を逃した第3・4戦富士大会では、2015年ジェントルマンクラスランキング2位の#25 内山清士と2013年ジェントルマンクラスチャンピオンの#2 田島剛のベテラン2人がそれぞれ1勝を挙げた。
 
 また第5・6戦鈴鹿大会予選では、上位8台がコースレコードを更新するハイスピードバトルを展開しているだけに、今回も実力伯仲の戦いが繰り広げられるはずだ。なおポイントランキングは、トップの#20 鈴木が108点、2位の#2 田島が82点、3位の#98 IKARIが81点となっている。

 今回は、ポルシェ スポーツカーの誕生から70周年を記念した『ポルシェ エクスペリエンスデイ2018』が同日に開催される。1986年のパリ・ダカールラリーでジャッキー・イクスがドライブし2位に入ったポルシェ ミュージアム所蔵のポルシェ959の展示、919Tributeによるデモラン、パレードランなどの参加型プログラムと、ポルシェユーザーおよびポルシェファンの方々にポルシェモータースポーツおよびプロダクトを体感できるイベントが企画されている。
 
 レースとしては、PCCJに加えてポルシェカレラカップ アジア(PCCA)が共催され、エキシビションとして両シリーズの混走レースも行われる。

 PCCJ第7・8戦富士大会のスケジュールは、専有走行が6月15日(金)午前10時50分~11時15分、午後1時55分~2時20分の2セッション。
 
 予選は16日(土)午前8時30分~9時の予定で1回のみ。そして15周で競われる決勝レースは、第7戦が16日(土)午後12時55分スタート、第8戦が17日(日)午前10時15分スタート、PCCAとのエキシビジョンレースは17日(日)午後4時5分スタート予定となっている。

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