11月3日~4日に行われるFIA IDCはD1グランプリとの併催で、3日(土)はD1グランプリ最終戦とFIA IDCのプラクティスが、4日(日)はFIA IDCの単走と追走の決勝が行われる。

 記者発表会で明かされた暫定エントリーリストでは日本やロシア、フィリピンなど世界14の国と地域から22名のドライバーが名を連ねた。日本人ドライバーとしては川畑のほか、横井昌志、藤野秀之、末永直登の4名が参戦する予定だ。

 2017年とは違いワンデー開催となること、前日にはチャンピオンを賭けてD1グランプリ最終戦に臨む川畑は「チャンピオン争いをしていますから、D1の最終戦はそこだけに集中していきます。コースレイアウトも違いますしね」と意気込みを明かした。

「ただ、D1最終戦が終わったら、結果はどうであれ、気持ちを切り替えてIDCに目を向けていかなくてはいけません。1日で結果が決まる分、1回の負けで世界の頂点には届かなくなる。攻めの姿勢を持ちつつ、集中して走りたいです。2日間(開催)よりも1日のほうがより集中力を高めなくてはならないなという思いですね」

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