4月3日、2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦の決勝レースが富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が、佐藤蓮(TODA FIGHTEX)との緊迫のレースを制し、ポール・トゥ・ウインでスーパーフォーミュラ・ライツの初優勝を飾った。3位は日本での初レースとなったジュリアーノ・アレジ(TOM’S 320)となった。

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