■楽しさは見ているだけでも伝わるはず!
ちょっと振り回してもみたくなったが、さすがにそこまでのテクニックもないし、シェイクダウンのクルマを壊したらいち大事だ。ちょっとだけペースを上げてチーターを戻したが、「全然踏めてなかったね〜(織戸)」とのお言葉。もうちょっと踏めば良かった……。
とは言え、他の人もそうだったが、やっぱりコクピットを降りての第一声は「楽しい!」だ。そーっと走っただけでもその楽しさは十分伝わった。そして、チーターで走り込めばかなりテクニックを磨いてくれるであろうことも。ドリフトをマスターするには、自分のクルマをチューンしたりとそれ相応にコストもかかるが、このチーターがもしレンタルできたりすれば、それで腕を磨くこともできるはず。
そんなチーターの走りを見ることができる『お台場ドリフト超天国』。ドリフトをやっている人はもちろん、チーターに興味がある人なら絶対にオススメだ。その楽しさは見ているだけでも分かるはず。詳細情報はホームページ(http://jdm-option.com/doriten/cho-tengoku2016/)まで。

