2021年のフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップの第5大会(第12戦〜第13戦)が12月11〜12日に鈴鹿サーキットで開催され、第12戦では小川颯太(SUTEKINA Racing)が初優勝を獲得。第13戦では古谷悠河(TOM’S YOUTH)がシーズン4勝目を手にした。古谷は第12戦で5位に入り、第13戦を前に2021年シーズンのシリーズタイトルを獲得。また、マスタークラスのタイトルは畑享志(F111/3)が獲得した。

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