2023年シーズンで8年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。南北アメリカ大陸3連戦の2戦目、メキシコでは若手ドライバーのオリバー・ベアマンをFP1に起用。初めてのフリー走行ながらもベアマンは完璧なセッションを過ごしたと小松エンジニアは高く評価した。

 続くブラジルでは今年最後のスプリントレースが行われ、高い路面温度に苦戦。他チームとは異なり数少ないミディアムタイヤでの戦いを選んだがグリップの低さに悩まされた。しかしその一方で、スプリントでの経験が決勝レースをほぼソフトタイヤで走り切るという選択にも繋がった。メキシコシティGPとサンパウロGPの現場の事情を小松エンジニアが振り返ります。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円