アロンソが記録した1分34秒372はトップ10進出タイムから0.3秒近く遅かった。また、Q2ではエンジンに不安を感じた場面があったことも明かした。

「原因を彼らが把握しているのかどうか分からないが、明日のレースの前に原因をはっきりさせておきたい」とアロンソ。

 一方アロンソは、マクラーレン・ホンダはトップスピードが劣っているため、決勝序盤の段階でロングストレートでいくつか順位を落とすものと予想している。ただ明日が予報どおり雨になれば、リスクを冒して攻めることでそれなりの結果を手に入れたいと考えている。

「ドライコンディションなら、13番手からスタートすれば、バックストレートに着いたとたんに15位か16位になってしまうだろう。ウエットでもストレートの終わりで15位か16位になるだろうけど、コーナーでリスクを冒してみるつもりだ」

「リスクはあっても、僕らには失うものはないからね」 

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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