アストンマーティンF1のチーム代表を務めるマイク・クラックは、F1第5戦中国GPの決勝レースでダニエル・リカルド(RB)に衝突したランス・ストロールに10秒のタイムペナルティが科されたことを“非常に厳しい”と考えており、異議を唱えている。

 このインシデントは、セーフティカー導入を経てレースがリスタートされる直前に発生した。コース上のマシンがターン14のヘアピンへと近づく際、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がロックアップし、彼のすぐ後ろの隊列の車間が縮まった。誰もが減速するなか、ストロールはリカルドのRBのマシンの後部に衝突した。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア