2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。アメリカに拠点を置くハースのホームレースのひとつであるマイアミGPでは、ニコ・ヒュルケンベルグがスプリントで入賞を果たした。ヒュルケンベルグはその後の予選でもトップ10入りの速さをみせたが、日曜の決勝レースでは2ストップ作戦に切り替えざるをえず、入賞には届かなかった。

 またマイアミGPの前にはF1コミッションのミーティングが行われ、小松代表もこれに出席。あるテーマに関してはハースが標的になることもあったが、各陣営の間で妥協点を探して議論が行われたということだ。そんなマイアミGPの週末を小松代表が振り返ります。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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