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2016.04.18

レッドブル・ジュニアプログラム参加の17歳ドライバー、デモ走行でF1マシン初体験


F1 | レッドブル・ジュニアプログラム参加の17歳ドライバー、デモ走行でF1マシン初体験

 レッドブルのジュニアプログラムに参加中のセルジオ・セッテ・カマラが、先週末にスペインのモーターランド・アラゴンでF1マシンのデモ走行を行った。

 現在ヨーロッパF3に参戦中のセッテ・カマラは、フォーミュラV8 3.5、ルノー・スポール トロフィー、フォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップなど複数シリーズの開幕戦イベントで、2012年のレッドブル・ルノーRB8をドライブ。初体験となるのF1マシンでの走行について、以下のように感想を述べた。

「素晴らしい機会に恵まれた。このチャンスをうまく活用できることを願っている。初めてF1マシンを走らせるというのは、とても良いチャンスだ。ショーやデモ走行であったとしてもF1はF1。大いに楽しむことができた」

「これほど馬力のあるマシンを運転したことはないし、ここアルカニスを走るのも初めてだから、新しいコースを学習することもできた。僕は以前レッドブルF1チームで働いていたスタッフと仕事をしているので、経験と知識が非常に豊富なメカニックや人員と話ができるんだ」

 セッテ・カマラが今後もF1マシンのデモ走行を担当するかは定かではないが、現行のレッドブルF1マシンのテスト走行やシミュレーションにあたる予定はないという。17歳のセッテ・カマラは2年目となるユーロF3を昨年に引き続きモトパークから参戦しており、2週間前にポールリカールで行われた開幕戦のレース2では、自己最高の5位を獲得している。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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