リバティ・メディアのCEOを務めるグレッグ・マッフェイは、F1に利益をもたらすはずの新しいコンコルド協定を締結するにあたって、リバティ・メディアがバーニー・エクレストンのように「チームを互いに戦わせる」ことはないと述べている。

 チームとスポーツを結びつける商業、財政、運営面の条件を規定し、定期的に再交渉が行われる非常に重要なコンコルド協定は、F1が次世代のテクニカルレギュレーションを導入する2026年に向けて見直しが行われている。この1年間にフォーミュラワン・マネジメント(FOM)、FIA、そして各F1チームは、新たな協定の調整を徐々に進めてきた。交渉は終わりに近づいており、おそらく最も慎重な段階にある。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパー耐久
テクノファーストレディ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア