リバティ・メディアのCEOを務めるグレッグ・マッフェイは、F1に利益をもたらすはずの新しいコンコルド協定を締結するにあたって、リバティ・メディアがバーニー・エクレストンのように「チームを互いに戦わせる」ことはないと述べている。

 チームとスポーツを結びつける商業、財政、運営面の条件を規定し、定期的に再交渉が行われる非常に重要なコンコルド協定は、F1が次世代のテクニカルレギュレーションを導入する2026年に向けて見直しが行われている。この1年間にフォーミュラワン・マネジメント(FOM)、FIA、そして各F1チームは、新たな協定の調整を徐々に進めてきた。交渉は終わりに近づいており、おそらく最も慎重な段階にある。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円